留学生の声      

イタリア留学といっても留学理由、留学目的などは人それぞれに違うと思います。ですから 人によってイタリア留学で得る経験、感想もそれぞれでしょう。
 これから留学しようと思っている方が 気になるのは、実際に留学した人の生の声ではないでしょうか? 自分の欲しい情報を得るのは容易な事ではないかと思いますが、この「留学生の声」 から皆さんの欲しい情報のヒントが探し出せるよう、私を含め元留学生の方々は出来る限り お手伝い(Aiuto)出来たらと思っています。


家庭料理レッスン
<写真提供:ともえさん&たかしさん:ラヴェンナ校>
お二人がイタリアの家庭料理レッスンで作った料理:(写真左)
Passatelli in brodo、Lasagna verde、 Pomdori ripieni
この写真の料理の他にもパスタを打ちTagliatelleを作ったり、Ragu-Bolognese、Lasagna(BesciamellaとRaguを挟んだもの)、 Pizza Margherita、ロマーニャの名物Piadina Romagnoloも作られイタリアの味を満喫されました。
*この料理留学はAiutoイタリア留学でアレンジしました。

 GRAZIE
忙しい中、これから留学する方の為にアンケートにご協力して頂いた元留学生の皆様ありがとうございました。






■ 留学中のMさんの声(女性) 
在校している校舎:Firenze
留学期間:2005/10/17-/2006/07/1
滞在許可書について
必要書類:申請用紙は学校でもらい、前もって記入したものをチェックしていただきました。 (クウェストゥーラでも配ってましたが、その場で書くのは大変だと思いました。)

1.申請用紙(パスポートぐらいの大きさの写真、14.62ユーロの印紙を貼る・ただしこの額はよく変わるらしいので事前に確認したほうがよい。もし貼った額が足りなくてもすぐ買いに走れば可)
2.パスポート(写真のページ、入国のはんこのあるビザのページ、出国のはんこのあるページのコピー)
3.入学許可証とそのコピー
4.保険の証書とそのコピー(領事館のはんこが押してある裏面のコピーも)
5.クレジットカードのコピー(表と裏両方)
6.証明写真4枚(申請用紙に貼る分を含めて)
クウェストゥーラの様子について:予約制ではなかったです。7時すぎくらいから並びましたが、 すでに列ができていました。 8時すぎに警察が開くと、パスポートを回収され、名前を呼ばれるまでひたすら待ちました。
結局、5時間待ちました。指紋捺印はなく、申請自体は簡単に終わりました。
Mさんより後日談
5時間も待たなければならなかったのは、学生用の入り口ではなく就労者用?(入り口が二つあった) の入り口に並んでしまった事が原因のようです。 パスポートの回収なども学生用の入り口なら無かったかも知れないし、そこまで長く待たなくて良かったと思います。
3.受け取りまで日数は?:半券をもらい、1ヶ月後に取りにくるようにいわれました。
学校では滞在許可書の取得に協力してくれましたか?:  必要書類のチェック、申請用紙のチェックをしていただきとても助かりました。とくに申請用紙は書き方がわからないところなど、親切に教えていただきました。
これから滞在許可書を申請する方へのアドバイス: 必要書類は学校の先生がチェックしてくださるので心配ないと思います。ただ長時間の待ち時間は不安になるかもしれませんが、ひたすら待てば大丈夫です。
滞在先での様子
シェアアパートですが、個人のプライバシーはきちんと保てるので窮屈ということはないです。

バスやキッチンは共同で多少の不自由はありますが、 問題ない程度です。ルームメイトはみないい人たちで恵まれていると思います。
学校での様子(授業、課外活動について): 先生方がとにかく人柄のいい方ばかりです。授業はひとりひとりがまんべんなく発言できるように気くばりされ、質問には丁寧に答えてくださいます。進みぐあいもちょうどよい感じです。授業の雰囲気はよく、国際色ゆたかなクラスメイトとともに楽しく学んでいます。課外活動は近くの美術館めぐりや映画鑑賞など、ほぼ毎日のように午後に実施され、 とても充実しています。週末は近くの町への遠足があり、何よりの楽しみです
持ち物でこれは持ってきて良かった、あれを持ってくれば・・・というものがあれば、教えてください。: 持ってきてよかったもの;使い捨てカイロ 持ってくればよかったと思ったもの;水で落とせるクレンジングオイル、ビニールスリッパ
PCはどのようにして、利用しています? PCカードを使い、ほとんどメールの送受信のみに利用してます。

■ ノリコさんの場合(女性) 
在校した校舎:Firenze
留学した理由: 約1年間、独学で学んだイタリア語を本場の語学学校でもっと深めてみたいと思いました。
留学費用の予算:4週間のコースの後、数日の旅行を含めて50万円弱
留学期間:2005/09/05-09/30
お金の管理は:現金(ベルトに通すタイプのケースに入れて持って行きました) シティバンクのワールドキャッシュ(フィレンツェ市内では至る所で使用可能でし た)
保険会社: 損保ジャパンのoff
滞在先について:ホームステイ
最初の滞在先で少し問題があった為(猫アレルギー)、学校に相談したところ、即日新しい家を紹介 してくれました。次の滞在先は、少々清潔感に欠けましたが、家族はとても親切で快 適に過ごしました。お別れの前日は、家族みんなと涙しながら夜遅くまで語りまし た。
町について:治安が良いです。 フィレンツェ市内は入り組んでいるように見えていますが、どこでも歩いて行けます し、意外と迷子になりません。2週目くらいからは地図なしでも問題ありませんでし た。スーパーもあり、便利でした。夜遅くまでバイクの音や歌声(?)が響いている ので道路幅のせまい中心部に滞在するなら、耳栓が大変役立つと思います。
学校での日本人の割合:同じレベルのコースでは1クラスに1〜2人。別コースに数名。
他の生徒の国籍は?:  スイス・ドイツが圧倒的多数。アジアからは日本人だけでした。
授業の感想: 授業の内容自体は学習済みで理解できても、全てイタリア語の授業なので、文法用語 や先生の言葉を理解するのが少々大変でした。文法の授業は皆真剣で静かですが、会 話の授業は生徒がたくさん発言すると、先生もノリノリで、笑いが絶えず楽しかった です。
留学の全般的な感想: 課外授業は、トスカーナへの小旅行のみ参加しました。先生がガイドしてくださる と、初めての町でも効率的に周ることができます。フィレンツェ市内の美術館や教会 へは、一人か、友人と出かけました。市内では女性の一人歩きでも、危険と感じたこ とは一度もありませんでした。
帰国後の近況: 帰国後も、会話の授業の先生とはチャットでお話しています。 間違いを指摘してくれ たり、先生は本当に熱心なのですね。これからも友達のように付き合って行けそうで す。 今回の留学が成功し、少し自信が付いたので、次回はもっと長期でイタリアを訪れる つもりです。

友人と一緒
電子辞書をお持ちですか?
はい。CASIO 電子辞書
同じクラス にSHARP 電子辞書SHARP コンテンツカードイタリア語を持っている方がいましたが、そちらは「動詞の活用」「例文」が 付いていないようでした。キーの押しやすさはSHARPが勝ると思いますが、入門 から初級ならCASIOをオススメします。
「Aiutoイタリア留学」はあなたのお役に立てましたか?: 大げさではなく、本当に「Aiutoイタリア留学」との出会いが無ければ、今回の留学 は実現しなかった!と思うほど、色々と助けて頂きました。 出発前はとても不安で、非常にに細かい(どうでもいいような・・)質問をたくさん させて頂きましたが、その都度、とっても優しく丁寧に答えて頂き、 心から感謝し ています。 お会いできないのがすごく残念ですが、これからも近況を報告させて頂きたいと思い ます。 本当に、ありがとうございました。

教室の窓から

■ N.I さんの場合(女性) 
在校した校舎:Bango di Romagna
留学した理由: イタリア語を勉強しています。 まとまった時間がとれたので、思い切って留学しました。
留学費用の予算:滞在期間中、観光することも考慮して、70万程度。 (渡航費用、授業料、アパート代は別途)
留学期間:2005/06/27-09/09
お金の管理は:日本の銀行の自分の口座に準備し、現地ATMから引き出しました。
保険会社: ジェイアイ損保 航空券と一緒にJTBで申し込みました。
滞在先について:アパート
一人で使うには、十分すぎるくらい広いアパートでした。 一階でしたので、庭も範囲に含まれており、庭木への水遣りなども行いました。
町について:治安が良いです。 観光地なので、催し物なども多数あり楽しかったです。
学校での日本人の割合:1〜4人。 7月中旬頃の1Wは一人になりましたが、それ以外は複数でした。 しかし、クラスが一緒になることはほとんどありませんでした。 午後の会話の授業のときに、個人レッスンの方と一緒になっただけでした。
他の生徒の国籍は?:  スイス、ドイツ、イタリア(ドイツ語圏) ドイツ語圏の人が多かったです。
授業の感想: テキストで解らない単語を拾い出し、 「お互いに説明し合う」ということをしていただき、 授業の妨げになるのではと臆病にならずに、 知らない単語を挙げられたことは良かったです。 また、音楽を聴いて、聞こえた単語を挙げていく授業もありました。 好きな曲とかもあり、楽しく授業が行えました。
留学の全般的な感想: 課外授業は、1回/2〜3w程度であります。  参加したのは、
アレッツオ、リミニ、サンセポルクロ(芸術鑑賞)  チェゼナーティコ(海水浴)  ミラビランディア(遊園地) 町のお祭り「Giorno del Capitano」が7月末にありました。 昔の衣装を着て時代を再現していたり、旗を華麗に振ったりと、とても興味深かったです。  
あなたのオススメする本、CD、映画を教えてください: 音楽CDの「FESTIVALBAR BLU」。毎年、最新の音楽を編集しています。 また、「FESTIVALBAR」コンサートが全国でひらかれ、TVでも放送されます。 Festivalbar Blu 2002
帰国後の近況:教室に通うかどうかは未定ですが、イタリア語は続けます。
「Aiutoイタリア留学」はあなたのお役に立てましたか?: いろいろお世話になり、誠にありがとうございました。 とても助かりました。

■ 加藤 浩子さんの場合(女性) 
在校した校舎:Bango di Romagna
留学した理由:仕事上、イタリア語習得が必要だった為
留学期間:2005/08/06-08/19 2週間
お金の管理は:クレジット。キャッシングもたまに利用しました。
保険会社:クレジットカードについていますので。
滞在先について:ホテル
一人滞在でしたが、食事のときにバカンス客のイタリア人と一緒にしてくれたので、イタリア語の勉強になりました。
町について:のどかで治安のいい町。他の町へのアクセスは不便。
学校での日本人の割合:20数人中4、5人。人数的にちょうどいいのではないでしょうか。 
授業の感想: アットホームでマイペース。もう少しびしびしやってもいいのでは。
留学の全般的な感想: 学校の雰囲気がアットホームで親しみやすいのがよかった。教師陣もみんなフレンドリーでした。
帰国後の近況:せっかく勉強したものを何とかしなくてはとあせっています。 学校に通うか個人授業を受けるつもりです。
「Aiutoイタリア留学」はあなたのお役に立てましたか?: とてもきめ細かくサポートしていただきました。ありがとうございました。インターネットだけでここまでやっていただけて驚きでした。
感謝しております。

クラシック音楽とオペラを専門に著述活動をされている浩子さんの著書はこちら↓
加藤浩子さんの著書
さわりで覚えるオペラの名曲20選
黄金の翼=ジュゼッペ・ヴェルディ
人生の午後に生きがいを奏でる家―終の棲み家は、どこで誰と暮らすのか 音楽家ヴェルディが遺した「憩いの家」に学ぶ
今夜はオペラ!



■ N.Uさんの場合(38歳/女性) 
在校した校舎:Ravenna
留学した理由:イタリアに憧れ、過去2回一週間程度の観光旅行では行った事があるのですが、 もう少しゆっくり滞在したいなという思いがずっとありました。 お料理が好きなので、どうせ行くなら大好きなイタリア料理も習いたい! という理由で 語学+お料理コース を選びました。
留学期間:2005/06/24-07/09 2週間
留学費用の予算:往復のエア、2週間の留学、とその前後に観光もしたので 全部で40万位かかりました。
お金の管理は:現金で持って行きました。 ラベンナは治安が良い所なので、2、3週間の短期なら現金のみで良いかと思います。
保険会社:AIU損害保険
滞在先について:ホームステイ
お料理のアレンジコースはステイ先で教えてもらうという事でしたので、ホームステイです。 週3回お料理教室があり、2週間の留学だったので計6回イタリア料理が学べました。 私の場合 高級ステイ先でしたので、ツインベッド、机、大容量のクローゼット、 かなり広いバスルーム(バスタブ付き)のお部屋に一人でのステイで、 本当にのびのびと過ごす事が出来ました。
 お庭のある一軒家で、人なつっこいカワイイ犬が2匹おり、いつもじゃれあって楽しかったです。 お隣のお宅の方とも時々お話したりして、和やかに過ごせました。
 スクールまでは徒歩15分位でしたが、自転車を貸してくれたので毎日それで通いました。 夏の日射しの中、自転車は助かりました。 週2回開かれるサッカー場周辺のマーケットやラベンナの観光も全部自転車でまわりました。
ラヴェンナの町について:都会と違い小さな町なので治安は本当に良かったと思います。 私に当てられたお部屋は1階で夏暑い時期での滞在でしたが、初日は当然のように窓を閉め汗だくで寝ました。 翌朝ステイ先のシニョーラに「暑いのに信じられない!窓は開けるのよっ」 と言われ2日目からは開けっ放しで寝てました。

町の人々も親切でした。 公衆電話でテレフォンカードが引っかかって取れなくなり、困っていたら通りがかりのおじさまが取り出してくれ、 別の電話のある場所を指差し教えてくれた事もありました。
学校での日本人の割合:日本人は他に1人いましたが、クラスも違いほとんど顔を合わさずに終わりました。 その分、他のヨーロッパ諸国からの留学生達と仲良くなれた様に思います。
授業の感想: 先生はにこやかな女性で、とても丁寧で分かり易い授業をしてくれました。 テープを聞いたり、みんなで歌を歌ったり、 テキスト以外の話に盛り上がったりと、とても楽しく勉強できました。 宿題ももちろんありますが、適度な量だったと思います。
 他の長期留学してる子に聞いたら、この学校は楽しく分かり易い授業だからリピーターが多い と聞いたのですが、そうだろうなと頷けました。 
料理のレッスンについて:お料理の授業は週3日で、大体、学校から帰って宿題を済ませた後 4時半位から8時半位まで家のキッチンでシニョーラと私との2人で作るという感じでした。
 時間だけ聞くと約4時間!と思うのですが、生パスタ作りから始めるので毎回それ位かかりました。 作る品数も量も多いので かかるよなーと納得です。  でも楽しかったのであっと言う間でした。
 好きな料理もリクエストでき、私は日本で失敗した『ポテトのニョッキ』をリクエストしポモドーリソースを作りから始めました。 もちろん他にもラザニア、タリアテッレ、オレキエッティ、ピアディーニ、ロトロ、魚介のスパゲッティ、イカの香草焼き、 ラタトイユ、ズッキーニの詰め物、薄切り肉のレモン煮、インサラータ デ リゾ。ドルチェではズッパイングレーゼ、 ズッキーニのパウンド等々と盛り沢山なメニューでした。
 簡単な料理用語や器具の単語は覚えて行ったので、習うのに困る事は何も無かったです。
ちゃんとしたレシピが用意されているわけでなく、バドアオッキオ(目分量)が合い言葉の様なレッスンだったので、 応用も効き、堅苦しく無く和気あいあいとレッスン出来ました。


留学の全般的な感想:とても楽しい留学が出来たと思います。 2週間は本当に短く、あっと言う間に過ぎ去りました。 時間とお金に余裕があればもっともっと長く滞在したいな という気持ちを引きずりながらでの帰国でした。
 ラベンナは海が近いので、夏場の留学なら海水浴の楽しみもあります。 私も滞在中に何度か行きましたが、美白ブームの日本では肩身が狭い位の日焼けをしてしまいました。
 あと、悩まされたのが蚊です。 お部屋には夜ベープをつけてくれたのですが、日本人は美味しい(?)のか初日のステイ先や学校で50か所くらい刺され、 慌てて薬局へ虫よけを買いに走りました。 過去2回のイタリア観光旅行で蚊に刺されたことなど無かったので、 虫よけを持って行く事など頭に無かったです。 他の留学生の女の子達も蚊には閉口してました。 海辺で寝ていても風がなければ蚊がいました。 日本では300円くらいのスプレーが向こうでは11ユーロしたので(しかも効き目が弱い) 夏にラベンナに行かれる方は是非ご持参下さい。
帰国後の近況: イタリア語は全くのビギナーですが、帰った後も独学で勉強しています。 行く前もそうでしたが、ラジオ講座が少しずつだけど初心者には一番身に付くかなあと思い ほぼ毎日聞いています。
 CD付きの本もたくさん出ているし、 リピーターになる日を思い描きながら聞いています。
 習ったお料理はお友達を呼んでお料理会をして好評でした。 もっともっと習いたいし極めたいです。
「Aiutoイタリア留学」はあなたのお役に立てましたか?: はいっ♪
とても木目細かい連絡を頂いて助かりました。 行くまでに色々質問しましたが、小さな事でも丁寧に返信してもらったので全く不安はなかったです。
本当にありがとうございました。




■ ともえさんとたかしさんの場合(21歳/22歳) 
在校した校舎:Ravenna
留学した理由:2人共、調理師の学校を卒業し、イタリア料理店に就職。昔から本などで イタリアに憧れを持ってたこともあり、本場のイタリア生活に触れたいと思い、店を辞め、お金を貯めて留学をしました。
留学期間:2004/10/20-11/4 2週間
留学費用の予算: 二人で80万ぐらい。でも夕食付だったので、10万ほど余りました。 
お金の管理は:現金とトラベラーズチェックが7:3位だったけど、ラヴェンナは治安が良いので、 現金のみでも良いと思います。
保険会社:JT損害保険
滞在先について:ダブルルームホームステイ
家はかなり豪華な一軒家で、ホテル並みでした。私達の部屋は、ワンルームの一室のようで、 広い10畳位の部屋にクローゼット、広い8畳位の大きなユニットバスがあったので、 家族の方に気を使わずに、トイレやシャワーが使えました。家全体も広く、庭、テラス、 ガレージ、小型犬ありと家自体から、ゆったりした気分にさせてもらえるところでした。非常に恵まれていたと思います。
ラヴェンナの町について:田舎と都会の間のようなところでした。町も小さいところだったし、 2週間の滞在なら町の全体図を知ることが出来ると思います。自転車と原付が割と多く、信号がほとんど無かった為、 道を渡る時は車を止めて渡らないと待ってはくれないので 、危なく感じることはあったけど、何とか大丈夫でした。
学校での日本人の割合:私たち二人の他は日本人はいませんでした。
授業の感想: 先生は男の方で、ホワイトボードを使い、絵を交えて教えて下さいました。イタリア語は本当に少ししか分からなかったので、単語、 文法、活用と知らない事だらけでしたが、私達日本人には日本語があり、アルファベットから違うので、 先生にとっても大変そうでしたが、テキストやテープを使って進むことができました。
 また、授業中に「ワインを買いたいけど何がいいのか?」と聞けばワインの構造から始まり、 ランク、味、色の違いを丁寧に教えてくれ、実際にワインを試飲させてもらいました。
「ボローニャに週末行きたいのだけれど、どうやって行けばいいのか?」と聞けば、切符の買い方から時刻表のコピーまでしてくれ、 更に、ボローニャのガイドブックを持ち出し、教会の成り立ちや、塔の不思議、お店の場所、建物に入るのにかかる料金表のコピー をくれたり、地図、ガイドブックを貸してくれました。本当に楽しかったです。

家庭料理レッスン <写真提供:ともえさん&たかしさん> お二人が作ったコースのメニュー Tortelli in bianco,Tortelli in rosso,Capelletti verdi,Insalata
料理のレッスンについて:私達はステイ先で家庭料理を教えてもらえる事になっていました。 週3回の全6回の授業でエミリア・ロマーニャの伝統的な料理、イタリアの代表料理を教えてもらいました。 夕方5時頃から作り、その日の夕食になります。作った事も見た事もない料理がたくさんあり、全てに感動しました。 毎日マンマの作る美味しい手料理を腹12分目まで食べましたが、それでも残してしまいました。
もちろん料理教室では作りたい料理をリクエストさせてもらえました。せっかくなので難しいとされる、日本で言うスパゲッテイー・ぺペロンチーノを リクエストしました。
まず、「アルデンテに感激!」昔勤めていたイタリア料理屋さんのシェフもイタリアに行ったことがあったみ たいでしたが、本場のマンマのアルデンテにはかないません。味も塩加減も素晴らしく、感動しました。唯一困った事といえば 、食材の名前、調理法、調理器具の名前が分からなかった事です。
伝統的な地方料理をいつまでも大切にし、そして誇りを持っているイタリアの方々の姿勢がとても素敵だと思いました。
帰国後の近況:帰国後は、習ったイタリア料理を家で作ったり、ワインに凝ってみたりしています。 イタリアでの刺激的で新鮮なゆったりした日々と、日本の喧騒に戸惑いながら、 今後の自分と向き合っています。もちろんまた、二人でイタリアに行くつもりです。
「Aiutoイタリア留学」はあなたのお役に立てましたか?: 「はい!!」非常に助けていただきました。他のビジネスとしての業者さんと違い 、本当に親切で心強い存在でした。ありがとうございました。



■ D.Kさんの場合(30歳/男性)
在校した校舎:Firenze
留学した理由:去年の4月からイタリア料理店でホールの仕事を始め、お店のシェフの影響でイタリアに 興味をもちました。それからすぐにNHKのイタリア語講座を始めて、 9月に昔から行きたいと思っていたローマに留学しました。今回はお店のシェフが勉強していたフィレンツェに是非にと 思い留学しました。
留学期間:2004/10/25-10/29 1週間
留学費用の予算: 航空券10万円、授業料、アパート代等で5万円、その他列車に乗ったり、 学校を終了してから少し旅行したので、総額30万円位かかりました。 
お金の管理は:主に現金とクレジットカード。念の為クレジットカードは2枚持って行きました。あとみずほ銀行の
国際キャッシュカード も持って行きましたが、今回は使いませんでした。
保険会社:AIU
滞在先について:アパート
とても快適でした。アパートの管理人さんが料理を作ってご馳走してくれたりしました。
授業の感想: とても丁寧でわかりやすかったです。去年ローマで通っていた学校は結構難しく、 ついていくのがとても大変でしたが、今回は余裕を持つことができました。
留学の全般的な感想:今回の留学は全般的にとても良かったと思います。わたしは体が丈夫でない為、 去年のローマはとても暑く本当に大変でした。今回は季節が秋ということもあり、とても過ごしやすかったです。 ただ蚊が結構いるのでそれだけは大変でした。
フィレンツェの町もとても気に入りました。
学校での日本人の割合:短期間の滞在でしたのではっきりとは分かりませんが、7,8人見かけました。 ちなみに私がいたクラスは6人いて日本人は私と一緒に行った友達だけでした。
滞在許可書について:ヴィザは取得しましたが、滞在許可書は学校の先生に必要ないよと言われ取りに行きませんでした。 
帰国後の近況:イタリア語教室に通っています。
「Aiutoイタリア留学」はあなたのお役に立てましたか?: とても助かりました。最初から最後まで本当にありがとうございました。 またメールさせていただきます。



■ K.Tさんの場合(24歳/男性) 
在校した校舎:Firenze
留学した理由:イタリアに友人と旅行の予定で、せっかくだから学校にも行ってみようかなと…。また一年半ぐらい前からイタリア語の勉強も始めていて興味もあったので。
留学期間:2004/10/25-10/29 1週間
留学費用の予算: 学校に通っていた期間でかかったのは渡航費を含めても20万円程。(外食しない場合) 
お金の管理は:クレジットカードと現金。今回初めてイタリアで日本円を両替をしたのですが、手数料が結構高いなと思いました。
保険会社:旅行会社で航空券をとった時、一緒にAIUに申し込みしました。
滞在先について:アパート
寝室二部屋、リビング、キッチン、ユニットバスにテラスまで着いてとても広くて快適でした。管理人の方とも会話する機会があって、 すごく勉強になり、とても親切にして頂きました。
授業の感想: すごく解りやすくて、解らないところを置き去りにしないいい授業だったと思いました。 そもそもイタリア語留学は入門からでもレベルが高いと聞いていたので、適した入り口だなと思います。 丁寧に教えているのに、その日の事を時間内に終えてしまうのには感心しました。
留学の全般的な感想:フィレンツェが初めてだったので、課外授業も出たかったのですが、 美術館めぐり等をしていました。授業の応用が街には一杯あるので、Bar,Supermercato, その他いろんなところに入るようにしていました。ただ、イタリア語が話したいのに、 どうしても東洋人だと英語で話しかけられてしまいます。しかし帰宅後は管理人さんに今日あったこと等を話したりしました。 イタリア語しか話さない方なので、それはそれで難しかったですが勉強になりました。フィレンツェの方言とかも教えて頂きました。
学校での日本人の割合:1〜2割居たかもしれません。全体数がわからないのでちょっとはっきりはわかりませんでした。 教師ですら生徒に溶け込んでいたので…。 
滞在許可書について:滞在期間が一週間だったのでいろいろ微妙でした。 大使館に申請に行ったところ、「いらないのでは?」と言われ(用意はして頂けましたが)、 学校でも警察の出頭の件で教師に問い合わせたところ、これなら行かなくても問題ないと言われ、 問題と言うより良くわからない状態でした。 
帰国後の近況:イタリア語を学ぶため大学の受験勉強の最中です。 ただ、今回の留学で向こうに行ってしまおうかなとも考えています。
「Aiutoイタリア留学」はあなたのお役に立てましたか?: 良い学校、良い滞在先を紹介して頂いたと大変感謝しています。実に充実した日々を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。



■ 初鹿野 剛さんの場合(29歳) 
在校した校舎:Bagno di Romagna
留学した理由:2004年4月よりドイツの音楽大学で勉強中。オペラを専攻しており、イタリア語を伴った作品を中心に勉強している。発音だけでなく、テクストの 構造等を文法的な観点から理解したかった為。 (伊語は日本の大学在学時に初級を履修済みであったが、既に忘れていた事、大学卒業後は主に独語を伴った宗教作品ばかりを手がけていた事から 伊語から距離を置いていた。)
留学期間:2004/7/15-7/31 2週間
留学費用の予算:学費・交通費・宿泊費以外に10万位かな?
お金の管理は:現金とキャッシュカード(三井住友・Plus機能付国際カード)
保険会社:セゾンAMEXカード(年会費3000円で海外旅行保険自動付帯)
滞在先について:ホームステイ
大変快適で、ステイ先の方に大変親切にしていただいた。
授業の感想: 私が訪れた時期は日本人が(他のクラスを含め)皆無。 大変集中的で、効率良く進めて頂いた。 2週間の中で一番のテーマは「近過去」だったが、これには時間を掛け、テキストの中の問題を宿題・授業両方で数多く解く事が出来、自然に動詞 活用を覚える事が出来た。
テキストも一つの課で重要な事項や単語が繰り返し出て来るようになっており、これだけでもかなり単語を覚える事が出来た。 このテキストはイタリアから帰って以降、授業時のテキストへの書き込みをノートに転記して全部消し、もう一回やり直す事でいい復習になる(現 在進めており、まもなく終わる)。
留学の全般的な感想:正直初心者コースで2週間学ぶといって、突然喋れるように(出来る様に)なった!!訳では無いが、今迄大学で、若しくは自分でやっていた事を整 理でき、更に先に進める事が出来、自分としては満足している。 自分は日本語と日常会話程度の独語しか使う事が出来ず、渡伊前は大変不安であったが、先生方がとても親身に接して下さったのが有り難かった。
印象的な出来事など:到着して3日目に全クラスの人達とレストランに行き、年齢に関係無く様々な方と話した事、1週目の金曜日にアイリッシュ・パブへ行って夜遅くまで皆 で飲んだくれた事、クラスが一緒のドイツ人と2日に1回はレストラン等に行き、イタリア料理に美味しいワインを堪能できた事、 自主的にクラスの メンバーで近くの山へハイキングに行った事、
ラヴェンナに遠足に行き様々な所を見て回った事、学校の近くのコートで有志でバレーボールに汗し た事…etc。最終日は先生方の手料理に舌鼓を打ち、オリエンテーリングもした。勉強も沢山しましたが、レクレーションも沢山参加しました!! 町のお祭りも楽しかった!!
「Aiutoイタリア留学」はあなたのお役に立てましたか?: 今回の渡伊自体が諸事情により急に決まり、イタリアについてのガイド(例:地球の歩き方等)を準備する間が無かったが、「Aiutoイタリア 留学」HPと外務省の国別案内で基本的な生活情報を押さえる事が出来た。更に部屋の手配について多少問題が生じたが(申込は別ルートで行った 為)、「Aiutoイタリア留学」方がわざわざ語学学校の事務担当と連絡を取ってくれ、事無きを得た。この場を借りてお礼申し上げたい。

活躍中の初鹿野さんのHPはこちら:http://www.geocities.jp/hatsukano/



■ 水野 都喜子さんの場合(26歳) 
在校した校舎:Ravenna
留学した理由:イタリアが好きでイタリア語を勉強していて行ってみたくなったから。
留学期間:2004/9/13-9/17 1週間
留学費用の予算:前後の観光も合わせて約30万円
お金の管理は:トラベラーズチェック、現金、その他足りない分は新生銀行のキャッシュカードで現地のATMでおろしていました。
保険会社:UFJとDCのゴールドカードを持っていて、カード付帯保険が充実していたので別で加入はしませんでした。
滞在先について:ホームステイ
一人暮らしのおばさまで、プライベートバスルームもあり割と気が楽でした。家は少し郊外で学校まで歩いて20分位かかったので 途中からレンタサイクルを借りました。
授業の感想: 文法、会話と分かれていなくて、同じ先生にコミュニケーション中心で学べてよかったです。11時の休憩時間には、いつも決まって近くのバールに行き、他のクラスの人たちと話す機会もありました。
留学の全般的な感想:学校のイベントでラヴェンナの観光に参加しました。 その時説明の分からない所もあり、
その日は2ヵ所しか行けなかったので、別の日に、他の クラスの男の子達と3人と一緒に観光でき楽しかったです。
学校には私を含めて日本人は3人。みんな別々のクラスでした。人数的にそれ位がちょうど良かったです。 全然いないのも心細いし、日本人ばっかりだと何しにきたのかわからないし。
ラヴェンナの町はとても安全で、夜遅くまでみんなで飲んだりした後、夜中にフラ フラ歩きながら帰っても全然平気でした。夜中に家族連れでウインドウショッピングしてるのもよく見かけました。
帰国後の近況:イタリア語講座に続けて通っています。 もっと本格的に勉強して、将来はイタリア暮らし!なんかが夢ですが、今は、せっかく難関の公務員試験に受かって働いているので、 定年までは日本で働きつつ時々イタリア行けたらなーというのが現実です。
「Aiutoイタリア留学」はあなたのお役に立てましたか?: すごく役にたちました。よその学校ではこんな便利でありがたいシステムは聞いたことないし、 留学とは直接関係ない、トラブルにも親身になってくださってとても安心したし、嬉しかったです。 実は、
5%引きでもここの学校は別の学校より割高だなぁと思っていたのですが、その分、面倒見がいいように思います。 他の学校では1クラス6人以上いないと授業時間が減らされるとかいう話も聞きますが、 私のクラスは5人で、他にも4人や3人のクラスもあったようで、結構細かくクラス分けされていて、 時間数を減らされることもなく、しっかり勉強できる環境だと思います。
ラヴェンナは世界遺産に指定されている素晴らしいモザイクなど、見所一杯。あいにくの天気で私は行けなかったけど、海にも近く、 学校のイベントで海に行ったりもできるし、ステキなお洒落なお店も多い。また交通の便がいいので、 学校から日帰り遠足でヴェネツィアやフィレンツェに行く事もでき、すごくいいところだと思います。 町の住民もみんな素朴で気さく な感じでした。 本当はもっと長く行けたら良かったのですが、なかなか長い休みは取りにくく、1週間という超ド短期でしたが、 すごく楽しかったので、また来年でも行きたいなと思っています。 本当に本当にお世話になり、ありがとうございました。またお世話になるかもしれませんが、その時はまたよろしくお願いしますm(._.)m



■ Y.Sさんの場合(女性)
在校した校舎:Bagno di Romagna
留学した理由:趣味で習っていたイタリア語を本格的に習得したいと思ったことと、日本で開催されるサッカーワールドカップ で来日するイタリア人サポーターのガイドにボランティアとして参加したかったから。
留学期間:3ヶ月半
留学費用の予算:約80万円
お金の管理は:郵便局とセゾンが提携している海外ATMで現地通貨が引き出せる海外キャッシュカードとクレジットカードを持参。カードか 使えるところでは、カードを利用していました。
保険会社:ゼネナリ保険
申込み当時HP上から加入できるサイトがあり、そのサイトから加入申込みをしました。
滞在先について:ホームステイ
年配の未亡人宅でのホームステイ。料理がとても上手なパーフェクトな主婦でした。
授業の感想:午前中は徹底的に文法を学び、午後は午前中に習った文法を使い 会話・ヒアリングなどの授業で、理解しやすいカリキュラムになっていた。イタリア語の前置詞の穴埋めの授業が毎日あったのが、大きなポイントでした。
滞在許可書について:Questuraで受付の人数制限があり、1回目は受け付けてもらえず、 2度目は、早朝に行き長い時間待ち、受理してもらいました。 「入国後8日以内に届出なければならない」という規則がありますが、受理してもらった日は、イタリア到着後10日位経っていました。
  
留学の感想:留学前、週1回グループレッスンで勉強していましたが“私は、日本で何を勉強していたんだろう…”とショックを受けることもありま した。レベルチェックで分られた、同じクラスの他の外国人留学生に比べると会話力・読解力が劣ってしまいます。 ネガティブなことを並べてしまいましたが、私自身、留学して良かった事の方が大きいです。 日本では学べない、学びきれないこと、言語はもちろん文化・習慣など色々な事を知ることが出来ました。
帰国後の近況:帰国して、2002年5〜6月のワールドカップ、イタリア代表合宿地の仙台で、 W杯に関わる仕事で来日したイタリア人やイタリアサポーター相手に、通訳ボランティアに従事し留学の目的を達成する事が できました。



■ A.Aさんの場合(女性)
在校した校舎:Bagno di Romagna
留学した理由:以前イタリア旅行をした時に、イタリア語が話せたらさらに楽しくなると思ったので。
留学期間:2ヶ月半
留学費用の予算:約60万円
お金の管理は:郵便局の海外のATMで現地通貨が引き出せる海外キャッシュカードとクレジットカード。
保険会社:AIU海外傷害保険
滞在先について:ホームステイ
滞在先のSignoraは、全くイタリア語の分からない私にもいつも話しかけてくれ聞き取りの勉強に役立ちました。 また時には宿題の分からないところなども手伝ってくれ、とても助かりました。Signoraの料理はとても美味しく、 特に手作りのパスタは夕食の楽しみの一つでした。ホームステイ先では、自由に過す事が出来てリラックスして 生活する事が出来ました。
授業の感想:初めの午前中グループレッスンは3人。レベルが変わっても4人、多くて5人の少人数だった為、 一人一人が理解できるまで徹底した授業を受ける事が出来た。他の国から来ている学生に比べ語彙が少ない為 、理解に時間がかかってしまうが、他の生徒も助けてくれこれによって良い友人関係を築く事が出来ました。午後の 会話中心の授業では、生徒からリクエストされた興味のある話題や勉強したい事などについて討論することもあり、楽しく 授業に参加する事が出来た。
滞在許可書について:Questuraに朝の9時半頃、学校の校長先生が付き添ってくれたので全くイタリア語が分からなかった 私でも問題なく滞在許可書の申請をすることができました。また1ヶ月以内に滞在許可書を受理することが出来て、 よく言われているトラブルはありませんでした。   
留学の感想:初めは名前も聞いたことのない小さな町Bagno di Romagnaでの滞在がどうなるかと心配でしたが、イタリアの都会とは違う 安全な環境の中でリラックスした生活を送る事が出来ました。また交通の便があまり良くないという話を聞いていましたが、フィレンツェ、 ペルージャ、アレッツオなどにもバスが出ており、滞在中に各地への旅行も楽しむ事が出来ました。 イタリア語をほとんど勉強したことも無いままイタリアに行ったが、校長先生をはじめ講師陣が親切に接してくれ、授業についての悩みを いつでも聞いてくれるという良い環境の中で勉強できた。
帰国後の近況:帰国後、再びイタリア旅行に行った時にはイタリア語を知らなかった時に比べ何倍も楽しい旅行ができ、特に 現地のイタリア人との会話を楽しむ事が出来た。留学にした事によりイタリアの生活習慣を知る事が出来、とても良い経験が出来たと 思っています。



■ C.Nさんの場合(女性)
在校した校舎:Bagno di Romagna校、Firenze校
留学した理由:声楽の勉強の為
留学期間:4ヶ月 (Bagno di Romagna) 、2年 (Firenze)
留学費用の予算:15万/月
お金の管理は:クレジットカードと現金(日本円・現地通貨)
保険会社:住友火災
滞在先について:Bagno di Romagna
ホームステイ・・とても快適に過せ、滞在先をFirenze に変えた後も時々里帰り(?)していました。
Firenze アパート・・最初は学校紹介のアパート、後に自分で探しました。 最後は半年間スウェーデン人、ドイツ人、
アメリカ人など常に5人でシェアしていましたが、 イタリア語は上達するし、特にトラブルもなく楽しかったです。
授業の感想:ほとんど基礎知識がないままの留学でしたが、先生方が熱心に教えてくださり、また 地元の人との交流もあったので、3ヶ月後には大体不自由することはなくなりました。
滞在許可書について:Bagno di Romagnaでの申請時は、全くトラブルはありませんでしたが、 Firenzeではとにかく時間がかかりうんざりしました。    留学の感想:自分の目的等をちゃんと考えて場所を選んだ方が良いと思います。 但し、最初から日本人の多い学校を選ぶと日本語に頼ってしまい、
あまり効果がないような気がします。 実際に日本人の多いFirenzeでは、私の倍以上滞在している日本人が ほとんど喋れないのにびっくりしました。 そういう意味では、地元の人たちとも交流できる田舎は、不便なこともありますが語学力は身につくと思います。
帰国後の近況:NHK文化センターのイタリア語教師、及び家でイタリア語を教えています。 また専門学校でも短期集中講座でイタリア語を教えています。声楽の方では、 イタリア語の歌曲、オペラを中心とした演奏活動を地元中心に行なっています。



■ Y.Nさんの場合(女性)
在校した校舎:Bagno di Romagna校
留学した理由:イタリアでの生活において言葉の不自由をを無くす為。(ミラノの語学学校に半年通ったところで、 言葉の壁にぶつかり、リフレッシュを兼ね友人に勧められたPalazzo Malvisiに通う事に。
留学期間:1ヶ月 (Bagno di Romagna)2年3ヶ月(ミラノ)
留学費用の予算:300万
お金の管理は:クレジットカード、現金、国際キャッシュカード
保険会社:ゼネラリ保険
滞在先について:Bagno di Romagna
ホームステイ・・・日常会話の練習になり、食事も美味しくとても快適
で良かったです。
Milano ホームステイ、アパート
授業の感想:1日中授業があったのが、とても良かった。常にイタリア語漬けという感じで、充実した生活が送れました。
滞在許可書について:Bagno di Romagnaでは申請しませんでしたが、 ミラノでは申請しました。トラブルは特に無かったが、とにかく時間を取られました。
留学の感想:ミラノで半年語学学校に通ってからBagno di Romagna に行ったので、それなりに勉強の仕方は分かっていたが、
Bagno di Romagnaでは何よりも話せるようになりたかった 。イタリア語漬けの生活をする事によって、最終的にはなんとかなったので満足している。 イタリアで知り合った友人(日本人のみならず)の数人とは、今でも連絡を取りあっており 、日本にいたら出来ない人脈が出来、良い経験を持つことが出来ました。
帰国後の近況:今はイタリア語の翻訳講座に通ってます。 イタリア人の友人とはメールでやり取りしていて、今も イタリア語を使う機会を持っています。またイタリアで生活できるように日々努力をしています。










 



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