在校した校舎:Ravenna
留学した理由:2人共、調理師の学校を卒業し、イタリア料理店に就職。昔から本などで
イタリアに憧れを持ってたこともあり、本場のイタリア生活に触れたいと思い、店を辞め、お金を貯めて留学をしました。
留学期間:2004/10/20-11/4 2週間
留学費用の予算: 二人で80万ぐらい。でも夕食付だったので、10万ほど余りました。
お金の管理は:現金とトラベラーズチェックが7:3位だったけど、ラヴェンナは治安が良いので、
現金のみでも良いと思います。
保険会社:JT損害保険
滞在先について:ダブルルームホームステイ
家はかなり豪華な一軒家で、ホテル並みでした。私達の部屋は、ワンルームの一室のようで、
広い10畳位の部屋にクローゼット、広い8畳位の大きなユニットバスがあったので、
家族の方に気を使わずに、トイレやシャワーが使えました。家全体も広く、庭、テラス、
ガレージ、小型犬ありと家自体から、ゆったりした気分にさせてもらえるところでした。非常に恵まれていたと思います。
ラヴェンナの町について:田舎と都会の間のようなところでした。町も小さいところだったし、
2週間の滞在なら町の全体図を知ることが出来ると思います。自転車と原付が割と多く、信号がほとんど無かった為、
道を渡る時は車を止めて渡らないと待ってはくれないので 、危なく感じることはあったけど、何とか大丈夫でした。
学校での日本人の割合:私たち二人の他は日本人はいませんでした。
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授業の感想:
先生は男の方で、ホワイトボードを使い、絵を交えて教えて下さいました。イタリア語は本当に少ししか分からなかったので、単語、
文法、活用と知らない事だらけでしたが、私達日本人には日本語があり、アルファベットから違うので、
先生にとっても大変そうでしたが、テキストやテープを使って進むことができました。
また、授業中に「ワインを買いたいけど何がいいのか?」と聞けばワインの構造から始まり、
ランク、味、色の違いを丁寧に教えてくれ、実際にワインを試飲させてもらいました。
「ボローニャに週末行きたいのだけれど、どうやって行けばいいのか?」と聞けば、切符の買い方から時刻表のコピーまでしてくれ、
更に、ボローニャのガイドブックを持ち出し、教会の成り立ちや、塔の不思議、お店の場所、建物に入るのにかかる料金表のコピー
をくれたり、地図、ガイドブックを貸してくれました。本当に楽しかったです。
<写真提供:ともえさん&たかしさん>
お二人が作ったコースのメニュー
Tortelli in bianco,Tortelli in rosso,Capelletti verdi,Insalata
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料理のレッスンについて:私達はステイ先で家庭料理を教えてもらえる事になっていました。
週3回の全6回の授業でエミリア・ロマーニャの伝統的な料理、イタリアの代表料理を教えてもらいました。
夕方5時頃から作り、その日の夕食になります。作った事も見た事もない料理がたくさんあり、全てに感動しました。
毎日マンマの作る美味しい手料理を腹12分目まで食べましたが、それでも残してしまいました。
もちろん料理教室では作りたい料理をリクエストさせてもらえました。せっかくなので難しいとされる、日本で言うスパゲッテイー・ぺペロンチーノを
リクエストしました。
まず、「アルデンテに感激!」昔勤めていたイタリア料理屋さんのシェフもイタリアに行ったことがあったみ
たいでしたが、本場のマンマのアルデンテにはかないません。味も塩加減も素晴らしく、感動しました。唯一困った事といえば
、食材の名前、調理法、調理器具の名前が分からなかった事です。
伝統的な地方料理をいつまでも大切にし、そして誇りを持っているイタリアの方々の姿勢がとても素敵だと思いました。
帰国後の近況:帰国後は、習ったイタリア料理を家で作ったり、ワインに凝ってみたりしています。
イタリアでの刺激的で新鮮なゆったりした日々と、日本の喧騒に戸惑いながら、
今後の自分と向き合っています。もちろんまた、二人でイタリアに行くつもりです。
「Aiutoイタリア留学」はあなたのお役に立てましたか?:
「はい!!」非常に助けていただきました。他のビジネスとしての業者さんと違い
、本当に親切で心強い存在でした。ありがとうございました。
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